審査員は自己PRで「その人らしさ」を見たいと思っています。
審査員が「この人のことをもっと知りたい、話してみたい」と思ってくれることを話すことが大事です。
自己PRに与えられている時間は、自分の事を語るには時間が短すぎますよね。
だからこそ「興味を持ってもらえるフックを伝える」ことがポイントなんです。
特技を披露するのも一つの手ではあります。
ただし注意が必要なのは、審査員は技術が高いプロの人をたくさん見ています。
本当に自分に好印象を持ってもらえるように、しっかり作戦を練りましょう。
目立つ特技を持っておらず悩んでいるタレントもたくさんいますが、気にせず「自分らしさ」をトークで表現しましょう。