オーディションで審査員が見たいのはタレントそのものの素材です。
「個性」を服装で出そうとする人がいますが、それはNGです。
もちろん案件のオーディションで「不良役」を求めている場合などはその限りではありませんが、オーディションはそのタレントのビジュアル、スタイルなど本来の持っているものに注目します。
あまりに奇抜な服装は顔の印象より服の印象が強くなってしまうためタレントの顔の印象が薄れます。
清潔感があるのが理想です。
個性的であれども、メディアで活躍している俳優女優はもれなく清潔感があります。
あとは体のラインがある程度分かる方が審査しやすくて◎。
ただし、前提として「あなた自身」がよく見えなければいけないので、体のラインを意識しすぎてあまりにピッタリした服装を選んで魅力的に見えなければ本末転倒。
普段から自分のジャストサイズを研究しましょう。