そういうタレントは少なくありません。
特に演技を既に経験し、その楽しさやりがい・充実感を知ってしまっている俳優は、
もっとレベルの高い作品や共演者など、より上の演技環境を求めています。
 
芸能事務所からすると「タレントが売れる」ということはビジネスとして必要なことなので、タレントに対して「売れてくれ」と思っています。
その「売れる」という言葉がいまいちピンと来ていないタレントが多いのだと思います。
 
売れれば、より良い役を獲得できるようになり、更に大きなチャンスへの道が広がり、結果、仕事が選べるようになります。
 
「売れた」ことによって、背が低くてもファッション雑誌の表紙を飾っているタレントもいます。
 
 
芸能事務所の「売れる」と、タレントの「表現をできる環境を得る」はイコールなのです。
言葉は違えど、目指すところはプロダクションもタレントも同じです。