好感 ~人柄も大事な武器~

オーディションでは「誰を落とすか」ではなく、「誰と一緒に仕事をしたいか」というポジティブな視点で選抜します。落ちる事に不安になりすぎず、「一緒に仕事をしたい」と思わせられる人柄と対応を。 同じくらいの技術ならば、人柄と対応で最後に選んでもらえる可能性も大いにあります。 オーディションの時だけ人に良い印象を与えようと思っても、ボロが出てしまいます。...

積極性 ~どんなチャンスも逃さない~

例えばオーディション時に、人数が奇数の時にもう一度指名される場合があります。 印象に残っているからだと思います。 それとは逆に、誰かもう一度協力してくださる人いますか?と問いかけられた場合、迷わず手を上げられる強さが大切です。 物怖じしていてはチャンスを逃します。 失敗する恐怖に負けず、チャレンジする強い気持ちを保ってください。 これはオーディションに限らず、事務所のレッスンやコミュニケーションなどでも一緒ですね。 「前に出る強さ」はマネージャーや審査員に強く期待させることができます。...

演技~大事な心掛け~

ポイントはたくさんあるのですが、まずは一番最初に心がけて欲しいことをお伝えします。 技術や経験で負けるのは仕方がありません。もっと経験を積み上を目指せば良いだけです。 大事なことは「気持ちで負けないこと」。 せめて気持ちだけは、この中で絶対トップになってやるという意識で勝負してください。 オーディションは、受験のように目標点以上を獲得すれば合格できるわけではありません。 平均点を取っているようでは受かりません。 審査員はセリフを正しく言えるスキルや演技が上手いかどうかを見ているわけではないのです。...

自己PR~自分の言葉を伝える~

審査員は自己PRで「その人らしさ」を見たいと思っています。 審査員が「この人のことをもっと知りたい、話してみたい」と思ってくれることを話すことが大事です。 自己PRに与えられている時間は、自分の事を語るには時間が短すぎますよね。 だからこそ「興味を持ってもらえるフックを伝える」ことがポイントなんです。 特技を披露するのも一つの手ではあります。 ただし注意が必要なのは、審査員は技術が高いプロの人をたくさん見ています。 本当に自分に好印象を持ってもらえるように、しっかり作戦を練りましょう。...

姿勢~いつでも見られている~

オーディションは実は待機室でも見られます。 某男性アイドル事務所でも社長が名乗らず待機場所で椅子を運んでいたなんていうのは有名な話。 姿勢が悪い、やる気がない、終わって気を抜いているなどのタレントをみると、殆どが落選しています。 自分の番の時だけ良く見せようとしても駄目ということですね。...