オーディションでも、撮影でも、時間は厳守です。

 

道に迷う。

電車を間違える。

渋滞している。

公共交通機関等のダイヤが乱れる。

 

あらゆる遅刻の可能性を想定した上で行動する事が大切です。

 

遅刻しそうになり、焦りや不安を持った状態で撮影やオーディションに入ると、実力を発揮できないことがあります。

 

芸能に限らずどんな仕事でも同じですが、遅刻でのキャンセルは許されません。

 

 

例えば、あなたが撮影に10分遅刻してしまったとします。

その間、撮影は止まってしまいます。

たった10分であっても、全スタッフ・タレントの人件費、スタジオ・機材代など、全ての金額を換算しただけでも損額は大きなものです。

 

オーディションの場合、ほとんどが分単位で時間配分されています。

1人の遅刻によりスムーズに進行するために予め決められていたオーディション番号や順番が変わり、スタッフや他のタレントなど多くの人に迷惑をかけてしまいます。

 

 

そのようなことが一度でもあると、クライアントや事務所からの信用をなくしてしまいます。

 

アイリンクでキャスティングをした場合は、集合3分前の時点で、来ていないタレントの所属する事務所を確認します。

キャスティング側には、

「決められた時間通りに撮影やオーディションを遂行する」

その責任があるからです。

 

 

撮影やオーディションの際には十分に時間に余裕を持って到着をし、集合場所の確認を済ませましょう。

時間が余るようであれば、散歩やお茶をして、コンディションを整えた上で撮影に入るぐらいがベストです。