当たり前のことですが、オーディションを受けている人の中で、合格と不合格では圧倒的に不合格が多いです。

 

平均以上であればという感覚を持ってしまうと埋もれます。
オーディションでは短時間で多くの同じ内容を見ますので、100人審査しても、記憶に残る人は10人いれば多いほうです。
審査員が複数いたとしても、この10人はだいたい同じ人が挙がります。

 

これが差です。

 

ここに残るには平均点を狙っていては到達できません。
コミュニケーション力、人柄、芝居・技術、雰囲気、PR、表情、何かひとつでも審査員の記憶に残して下さい。
何か特殊な事をする、大きく芝居をするという事ではなく、タレントとしての魅力や技術を。