オーディションは、その場で初めて台詞や絵コンテを渡されることはよくあります。
それを覚える時間も、短時間です。
 
こういう時こそ今まで自身が学んできた実力が問われます。
 
現場では急遽シーンの変更や、差し込みの台詞が入ることがよくあるので、オーディションの時点でその対応能力を見られています。
 
台詞を渡されて、15分程度で記憶し、展開を考え、スタートですぐに芝居ができる練習をしておきましょう。
もともとの記憶力に個人差はありますが、誰でも上達はします。