新人は「やりたい」「出演したい」という思いで一歩を踏み出すことは大切なこと。
この「やりたい」想いの強さが技術を向上させるための力になります。
中堅からのアプローチ方法としては、制作側に「出演してもらいたい」と求められるようになることが大事です。
 
あなたが選ぶ側にたった時、何をチェックしますか?
 
■人柄(現場に入れた時の人柄)
■役のイメージ(役に合う印象)
■技術(役に合った技術)
■実績(どのような作品に出演してきた人か)
■拡散力・ファン力(作品をどこまで宣伝、広げてくれるか)
 
責任の大きな仕事になるほど、自身の「出演したい」思いの強さより、選考者に「出演してもらいたい」と思われるかどうかが影響するのです。
そういう意味でプロダクションは客観的な視点でマネージャーからアドバイスをもらうことができるので「出演してもらいたいタレント」に成長できる環境と言えるでしょう。